女の子が喜ぶ話し方

こんにちは!

女の子の銀水あけ美(しろみずあけみ)です♡笑

 

以前、「最高のコミュニケーション能力とは?」のブログで大変大きな反響をいただきました(*^^*)

 

ではでは、引き続いて、【モテる男】になるための、〔女の子が喜ぶ話し方〕を伝授したいと思います。

 

 

私もダテにNo.1恋愛アドバイザーを独占させてもらってただけではなく、実際に話す能力を評価されて、そういった称号をもらえてたのだと思います。

 

そんな私に、まず、ズバリ言えることは、基本的には、

【人は他人に興味を持ちません。】

 

興味を持つのは(好きになった相手)のみです。

 

つまり、初対面(や初期段階)では、女の子はあなたに “興味” を持ってないんです。

 

(とりあえずデートをしてみてる時は “恋人候補になるかどうかの興味” なだけで、“人としてのあなた” には興味を持っていない、ということです。)

 

 

でも、男性の一番やってしまう良くない癖。 

 

『気に入られようと思えば思うほどに自分のことを話す‥』 

 

と、いうやつです。

 

もちろん、沈黙を防ぐために会話を作ろうとしてるのはわかります、でもその会話の内容が〔自分のこと〕になっていませんか?

 

どうでしょう? 

やってない自信はありますか?

 

 

結果的に相手の女の子の方は、興味のない人のプライベートの話しをさんざん聞かされて、

「つまんなかった。。」

「気を遣った。。」

と烙印を押され、一回のデートでフェイドアウト。。

 

 

女の子は1回目のデートでは

『自分をどう楽しませてくれるか(一緒にいて楽しい相手か)』

を、見ているのです。

(デートだけじゃなくて電話などの会話も同じです。)

 

男性が、「優しい子か」「まともに会話ができる子か」、「気遣いができる子か」を見ているのと同じです。

 

 

 

1番初めに覚えてほしい絶対的基本は、

《よく知らない相手に人は興味がない》

という事実です。

 

もちろん、すごい ハンサム だったり 青年実業家 とか、ステータスの部分で興味を持たれていたら、別の話しかもしれませんが、

例えステータスが高くても、自分の話ばかりしている男性は尊敬できないし、結局気ばかり使って楽しくないですよね。

(収入勝負で取引するならそれも有りですが)

 

 

なので、前回ブログ同様、

まずは[自分]という男に興味を持ってもらうために、

『相手を楽しませる会話をすること』が

ポイントになります。(これが正しい順序)

 

今回は、その相手を《女の子》に絞って考えてみたいと思います。

 

 

男性メインへ、のアドバイスとして、得意なやり方!

 

【ルールを設けてしまいましょう!】

 

◼ルール①

会話の7割は女の子自身の話、自分の話は3割以下

 

◼ルール②

女の子の話には必ず[相槌を打って][共感]した態度をとる

それをやってから→[反応]する(それについての意見の話し合いや交換等)

 

◼ルール③

女の子が自己開示してくれた話は、必ず

「褒めるか」、「慰めるか」、[感想を述べる]か、「更に深彫り」するか、「会話を広げる」

注意!アドバイスをするのは必要な場合のみで最後の最後、である(ルール②が適用)

 

 

デン!これだけです。

 

こんなの知ってるよ?

 

でも、これ、出来そうですか?(笑)

できてる?

出来てたら、苦労はないですよね。w

 

 

よし!仕方ないので、男子が得意なロープレ&デモンストレーションで説明してみましょう💡

 

 

まずルール①のパターン(彼女の話し7割・自分3割)

 

彼女 「私、お母さんとは仲いいんだけど、お父さんとは殆ど口聞かないんだよね。」

 

俺 「あ、俺もそう、お袋は割と普通に話すけど、親父は何話したらいいかわかんない、帰ってくる時間も遅いし、一緒に飯食ってても沈黙で気、遣うわ。」

 

はい、ダメ。

 

あなたの会話量が彼女の量を超えてますし、彼女の話し(悩み)を聞いてません。

 

 

彼女が親との関係を話すというのは、

ルール③の「自己開示」です。

 

 

このままルール②のデモンストレーションから進みます。

 

彼女「私、お母さんとは仲いいんだけど、お父さんとは殆ど口聞かないんだよね。」

 

俺「そうなの?」  →まずは[共感]

「お父さんどんな人なの?」 →こうして[深堀り]

 

彼女「お父さんってなんか、家のことに興味ないっていうか、だらしないし、話とかも全然聞いてくんなくてさ、悪い人じゃないんだけどね、、」

 

俺「じゃあ、お父さんのことは嫌いじゃないんだ」  →[感想]&[深堀り]

 

彼女の気持ち

(あ、そうだ。よく聞いてくれるな。。)

「うん、小さい時は色々連れてってもらったし、甘えられて仲良かったんだけど、高校になってからなんか急にウザくなった時期があって、そこから話さなくなったんだよね」

 

俺「あ〜、反抗期あるある、だよねw」→[感想]と[共感]

 

俺「でも、悩んでるってことは、本当はお父さんとも仲良くしたいんじゃない?」  →[深堀り]

 

彼女の気持ち

(あ!そうかも、)

「うん、別に嫌いだったり不仲じゃないし、仲良しの家庭って憧れるんだ、」

 

 

ここで、初めて女の子は、この人と話してて楽しい、と感じて、あなたにも興味を持ち始めます。

 

すると、こうなります。

 

 

彼女「○○くんは、お父さんとお母さんと仲いいの?」 →これで、楽しい会話は成立しつつあります。日本の女性は相手に気遣いをすることができますし、楽しい相手に興味を持ち始めた証拠です。

 

ただ、この時点でも、自分の話3割ルールは変わらないので、そこを気をつけます。

 

 

俺「まぁ、母親とはね。でも親父とはそんな話さないよ、男ってそんなもんでしょ」

 

彼女「そうなの?寂しくないの?私は話したいなぁ」

 

そして、ここでルール③、わかってもいないことをいきなりアドバイスに入ってはいけません。今は『楽しい会話』をしてるのです。

 

 

俺「でも、そうやって考えてるの偉いなぁ」 →[褒める]

 

俺「俺なんてどうでもいいって思っちゃってるもん、でも、お母さんとは仲いいんでしょ?」→[会話を広げる]

 

彼女の気持ち

(なんだか、ハッピーな気分)

「うん、お母さんとはめちゃいいよ、買い物も行くし、服とかもお互いの着てたりするし、恋バナしたりとか!」

 

俺「へぇ〜、そういうの女の子の特権だよね、○○ちゃん素直だし、○○ちゃんもいいお母さんになりそう」→[共感]、[褒める]、&[未来をほのめかす!]

 

 

たった、これだけ。

 

(実はアドバイスなんていらないんです。

現実的に緊急事態なわけではなくて、ただの楽しい会話をしたいだけですから。)

 

彼女の気持ち

(お父さんのこと聞いてくれた、)

(お父さんと仲良くしたいって気づかせてくれた!)

(お母さんの話できた、)

(私がいいお母さんになれるって!)

 

 

これのトリプルパンチで、彼女は今日はもう楽しい日になってます。(笑)

 

本当にこれだけでなるんです。。w

 

簡単でしょ!?

 

 

できる、できるw

 

 

ルールはたったの3つです、

①話す割合7対3

②相手の話に、共感、相槌、褒める

③会話に困ったら、相手の話を深彫する、広げる

 

次のデートの約束は、その日のうちにされてます(*^^*)

 

 

もちろん、女の子にも色々なタイプがいますから一筋縄ではいきません。

 

でも、まずは基礎を覚えましょう💡

そこから、応用編です。

 

あまりに個性的な彼女にはその子にあったやり方が必ずありますから、不安にならないで。

 

では、またいつか応用編を楽しみにお待ち下さい〜(#^O^#)

 

銀水あけ美