· 

我が子が巣立ったかのような悦び。。

しろみずあけ美です。

新年を迎えるとともに2人の先生をデビューさせました。そして、大晦日の24時からのデビューという、なんとも世の中が忙しい時の初待機の挑戦をしてもらいましたが。

まったく後悔することがありませんでした、ゆり先生もなな先生も無事相談を受け、さっそく「あけみ相談室」のクライアントさんのお役に立てました。

 

こんなに嬉しいことってなかったです。年明け早々こんなに嬉しいことがあると、これが今年最高なんじゃないかと、ちょっと怖くなりますが(笑)それでもいいくらい最高のスタートです。

 

正直、電話相談の世界は厳しいものがあります。大手が多い中で、私達のような弱小相談室が生き残るのは容易なことではなく、去年までやってた私一人体制の相談室というのは、ほぼ9割がランニングコスト面との採算が合わずに閉鎖してゆきます。

 

そんな中、本当に恵まれながらも、複数の先生を抱える事ができました、

相談室はただ先生を増やせば良いものではありません。ご利用者に対して先生が多すぎても殆どの先生が待機するだけで相談がなく、先生の時間をほぼ無駄にしてしまいます。

そうならないためには、高額な広告費をかけ集客するしかありませんが、そうなると保証されるわけでもない先生の給与を低く設定するしかなくなります。

私事ですが、先生たちの生活を思慮しながらも、より安価でクオリティの高いサービスを提供するためには、一重に企業努力でしか叶えられない部分があると言わざるを得ません。

 

私は今、この企業努力に自分のすべてをかけています。

 

少しだけ事情を話させていただきますと、光栄にも月に400人ほどの先生の応募をいただけております。

厳しい審査を乗り越え電話相談模擬試験まで進むのは25%、そして先生として正式採用まで生き残ってくれるのは実に〘0.5%〙です。

つまり、ゆり先生、なな先生は、その0.5%の合格率を乗り越えた超実力派の選りすぐりの相談員なのです。

 

本当は、“もっと先生を増やしたい”、“この先生なら他の相談室なら1分200円が相場だ”と思ってしまう甘えた部分、また、“楽をしたい”という気持ちもなくはありません、

だけど、結局のところ、お悩みを持つ方を癒せたり、実際の問題解決能力で悩みを解決できたりしなければ意味がないのです。

そして、それが本当に辛い時、どんな経済状況の人でも利用できる範囲の価格でなければいけないと思うのです。

 

過去のブログでも触れていますが、人は一人では悩みを解決できない生き物です。一緒に聞いてくれて考えてくれる人がいなければ、失うこと、乗り越えられないことが多々起こる生き物だと思います。

本当に辛い時、話を聞いてもらえたから今がある、一緒に考えてくれたからあの時を乗り越えられた、そんな風に思うことの繰り返しが人生なのです。

 

本当に辛い時は、決して一人で決断しないでください。

もうダメだ、死にたいと思ったときでさえ、口だけは動かして言葉にだしてください。

人は本当の気持ちを解ってくれる人さえいれば、どんな苦しみや苦難も、乗り越えることができます。それだけは忘れないでください。

 

あけみ相談室は、日々邁進してまいります。

より安価で、よりクオリティが高く、そしてクライアント様に、先生にも関係者全てに愛される相談室であることを、お約束します。

 

この身が滅ぶまで(大げさですが)、「あけみ相談室」を見ていただける悩める皆様の為に、努力してまいります。あなたのお役に立てますように。

 

あけみ相談室のスタートメンバー、ゆり先生となな先生の事を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

あけみ相談室  一同    代表  銀水あけ美