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初めまして。銀水あけ美です。

こうしてお話しできることを嬉しく思います。

 

私が恋愛アドバイザーやカウンセラーをさせていただき沢山のお悩みを聞く中で常々感じたことは、人は自分自身の事を客観的に見るのがとても苦手で、その結果1人で物事を解決するのは困難であるということ。それに加え人に話したり聞いてもらったりするだけで安心して心の余裕を持って物事を判断出来るようになれる事実があることです。

つまり人というのは“話を聞いてもらう”ということがいかに重要な生き物なのかと痛感するばかりでした。

 

もちろん、みなさん友達や家族、恋人に悩みや話しを聞いてもらっているかもしれません。しかし、そこには相互関係が存在してしまい話せないことや、または理解不足や知識不足、価値観による感受性の違いと個人的感情までが重なり合ってしまい、話したとしても解決に導かれるケースは多くはないかと思われます。

 

そんな時、人の精神や症状の知識のあるカウンセラーや、感受性豊かで人の気持ちに敏感なセラピストが客観的に話しを聞くことで、解決に導き出せる場面って本当にたくさんあるのではないでしょうか。

 

私が心配なのは、頭の整理が追いつかず自分の冷静さが足りなくて大切な人と向き合えなかったり、気持ちを解ってもらえればなんとか受け入れられたはずの問題が、1人で対処しようと悩むうちにどうにもならなくなってしまうような事実です。

たった一言「ありがとう」と伝えれば良かったと思う瞬間、ただ一度「ごめんね」と言えれば良かったこと、ただ、一瞬我慢すればよかっただけの物事。

その時あなたはたった1人で考えていませんでしたか?

まず、人は自分の感情を整理できていなければ、人を安心させたり、引っ張ったり、向き合ったりすることは出来ないんです。

 

恋をうまくいかせたいなら、まずは、あなたがあなたと向き合いましょう、そのお手伝いをします。その上で人に想いを伝えたり、愛を伝えて幸せにしてあげたりしましょう、そうすることで初めてあなたも愛さます。

 

そして悩みにこんがらがるのは、“どうしていいかわからないから”なだけです。必ずどこかに妥協線や納得できる場所があるはずです。自分が出来る範囲でやれることをしていれば、それ以上悩む必要はなくなるのです。

 

まずは、自分を、相手を“知る”ことからです。

 

前に進もうと思ったなら、いつでも私に話してみてくださいね(^^)

銀水あけ美