ゆり先生の紹介

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立花ゆり先生 (呼出2番)

プロフィール Yuri tathibana

キャリアアドバイザーとしての経験から人生を通して人を分析する。鍛え上げられた高いヒアリング力で考えを引き抜くのが得意。本当の意志や気持ちを前に進める力に変えてくれる。

 

得意なお悩み

恋愛、人生仕事のお悩み、特に仕事の相談が得意。

1分/60円

メッセージ相談 1通/3000円


ご相談はご相談ダイヤル 03-6861-8500 に発信→

ゆり先生の呼出番号を押して下さい。

キャリアアドバイザーとして長年、多種多様の職種の老若男女数百人の人生ヒアリングを行う経験をもつ。アドバイザーとしての傾聴力の高さ、俯瞰した観察力で分析し、その人その人にあった方向性のアドバイスが得意。特に抜きんでているのは“一緒に考える力”の高さです。難関な状況や問題にも絶対に諦めずに最後まで丁寧に傾聴して、本人の意志にそぐことなく妥当な解決方法を、粘り強く導き出せる先生です。

また先生ご自身も発達障害の親をもち、両親との確執を乗り越えることで愛情の正しい伝え方を学ぶ。性格的問題と障害による問題を微細に見分けることが出来、間違いのないアドバイスができる。相談員としての経験はまだまだかもしれませんが、ヒアリングにより鍛えた人生を通してその人を見る目で、前に向かって歩き出せる考え方を共に探し出してくれます。

 

Ex.Manager 石川

今度は私が悩んでる人に寄り添いたいです。

誰にも愛されないと孤独を感じてる人の気持ちがわかります。人はそんな時、自分に嘘をつき心と違う行動を取ります。

私も幼い頃、両親の離婚再婚と実父との生き別れを経験しました。また、社会に出てからも職場でイジメや無視、信頼してる上司に裏切られ深く傷付きました。恋愛ではストーカー被害も経験。

そんな辛さを乗り越えられたのは、手を差し伸べて話を聞いてくれる人の存在が常にあったから。

だから、話しを心から聞いてくれて自分を心底理解してくれる人がいることの大切さがわかります。

一緒にカフェでお茶する感覚で大丈夫です、あなたの現状やお悩み、今のお気持ちを聞かせてください。

立花ゆり先生のブログ

2020年

4月

10日

幸せホルモン 足りてますか?

幸せホルモン 足りてますか?

 

あけみ相談室のホームページをご覧の皆さま。こんにちは、ゆりです。

 

突然ですが、クイズです。最近ネットのニュースなどで見かける、

『コロナ禍』はなんと読むでしょうか?

 

コロナうずと読んだ皆さん、残念ですがうずでもなべでもございません。

正解は『コロナか』と読みます。

禍は良くないこと、悪いこと、災い、不幸せなど、病気や天災などこうむることの意味があるそうです。

 

新型コロナによる、緊急非常事態宣言がとうとう?ようやく発令されましたが、皆さんそろそろコロナ疲れが溜まって心も疲弊している頃ではないでしょうか?

そんな時、あなたの心と身体を守ってくれる幸せホルモンがございます。

それは、『オキシトシン』という名前のホルモンです。

私たち人間は、ストレスを感じると、その対抗策として脳の下垂体後葉(かすいたいこうよう)という箇所から「オキシトシン」というホルモンを分泌します。すると、オキシトシンによって、ストレスが消され、不安な気持ちが癒され、怒りや悲しみなどの強い感情が和らぎ、「安心で心地よい」という感覚がもたらされます。

 

近年、オキシトシンの研究が急ピッチで進み、その驚くべき“神秘の力”が注目されるようになりました。ここ1、2年の間に「オキシトシン」という言葉を耳にされた方も多いのではないでしょうか?

 

「幸せホルモン」「恋愛ホルモン」「抱擁ホルモン」「信頼ホルモン」「絆ホルモン」「思いやりホルモン」「癒しホルモン」など、数々の異名を持つこのホルモン、分泌されるとわたしたちに以下のような効果をもたらしてくれるといいます。

幸せな気分になる脳・心が癒され、ストレスが緩和する不安や恐怖心が減少する、他者への信頼の気持ちが増す社交的となり人と関わりたいという好奇心が強まる、親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる、学習意欲と記憶力向上心臓の機能を上げる感染症予防につながる。

 

良いことだらけのオキシトシンが分泌されれば、コロナに怯える日々から解放される予感がしますよね。

ではこのオキシトシン、どうやったら分泌されるのでしょうか?

 

それは、日常の行動のなかで「スキンシップ」を心がけることです。ママやパパが赤ちゃんを抱っこする、子供の頭をなでる、好きな人と手をつなぐ、仲間や家族とハグするなど「心地よいスキンシップ」が有効です。

ただ、今のご時世ですと濃厚接触を出来ない状況でもありますので、もっと一人でも簡単に分泌するには、ちょっとしたタイミングで、見知らぬ他人に道を譲ったり、ドアを開けてあげたり、「ありがとうございます」「ごちそうさまです」というような言葉を使うように心がけるだけでも、オキシトシンの分泌に繋がるそうです。

 

これからの時代、親切で優しい人が免疫力が強く、コロナに打ち勝つのかもしれませんね。

コロナ疲れでストレスが溜まっている方は明日から人に親切にしてみると、オキシトシンが分泌されるので試してみる価値はあると思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2020年

2月

01日

みんなちがってみんないい

タイトルの言葉は大正時代から昭和初期にかけてご活躍された童謡詩人の
金子みすゞ先生の、
『わたしと小鳥とすずと』の最後のフレーズです。
有名な詩ですし、CMにも流れていたので全文は知らなくても皆さんご存知の方も多いのではないのでしょうか?
皆さんから寄せられるお悩みは本当に様々で、自分にしかわからない苦しみをそれぞれに抱えられて苦しんでいらっしゃいます。
そんな苦しみの相談を受ける時にクライアント様全員に私が心の中で思う事は、上段のタイトルにある、
『みんなちがってみんないい』です。
1人1人、個性も性別も年齢も性格も何もかにも違います。
そして、ネットやSNSが蔓延されている今、ネット以前の世界と違い個性もさらに細分化されているので、本当の自分をなかなか人に共感をされない。
マイノリティであったり、人と違う事にコンプレックスを持っていたり。
人はそれぞれ考え方が違うのなんて当たり前ですし、何かをなし得なくたっていいのです。生きている事に一番価値があるのですから。
これは綺麗事でしょうか?
いいえ、真実です。
私が真実として信じて決めていますから。
生きて行くことで苦しみ、もがき、考え、感じるからこそ、人間は素晴らしいし尊い存在なのだと思います。
そして、山に登る道も一つではない様に、1人で悩みを抱えこまずに私にお話ししてみて下さい。
あなたの抱える荷物が少しでも軽くなります様にお手伝い致します。
みんなちがってみんないいのです。
人と違う事にためらわず、何でもお話ししてください。私はあなたを決して否致しませんから。
『わたしと小鳥とすずと』
作・金子みすゞ
  わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
立花ゆり

経験した病気()心因性失声症、引きこもり

性格的特徴お節介で明るい、柔軟な考え方から古風な考え方まで出来る、引き出しが多い

座右の銘・好きな言葉『一期一会』『自由』『イノベーション』

考え方で指標とする言葉ケセラセラ生きてるだけで丸儲け(明石家さんま)

嫌いな言葉『ハズレ』

短所我慢強いのが裏目に出てストレスを溜めこむ

特技自他不敗の精神(自分も負けないし相手にも負けさせません)

必殺技トトロに出てくるカンタのおばあちゃんのモノマネ

不得意なこと割り切れない割り算

自慢一人で旅行、居酒屋どこへでも行ける

悩みお腹が空いてないのに食べてる

怖いもの人の悪意 炭水化物